※在位30周年の最後の記念の中、天皇制廃止のデモが行われたと報道されました。

明仁天皇が24日、自分の最後の在位記念式で「(日本は)誠意を持って他国との関係を構築する必要がある」と述べたと共同通信など日本メディアが伝えた。

彼はこの日、東京(東京)市内国立劇場で開催された在位30周年記念式で「韓国(日本)は、島国として、比較的豊かな形で独自の文化を育んできたが、今ではグローバル化した世界の中で外に向かって開いている」とし、このように強調した。天皇は自分の退位に幕を下ろす平成(平成・1989~2019年)の時代に、「近・現代の最初の戦争を経験していない時代」と「憲法に定められた象徴としての天皇(日王)賞を模索長さは限りなく遠い」と述べた。



明仁の後に続いて、5月1日、第126代天皇として即位する徳仁(德仁・59)皇太子は23日、日本のマスコミとのインタビューを持っている"国民のそばにいつも近づいて喜びと悲しみを一緒にしながら象徴(天皇)の役割を果たしていきたい」と語った。日本の憲法第1条は、天皇の地位を「国民統合の象徴」と規定している点で父親に続いて、この役割を忠実にするという意味で解釈される。天皇は2016年8月ポスト(死後)承継慣例を破って、生前退位意思を明らかにした。天皇の生前退位は、第119代と角(光格)天皇以来202年ぶりだ。当時、彼は「体が衰えて業務を適切に遂行するのは難しい」と説明した。

この日天皇在位記念式に合わせて、東京都心では「天皇制廃止」を要求する街頭デモが開かれた。集会に参加した市民150人」身分差別の象徴である天皇制を平成の終わりにしよう」などのスローガンを叫んだ。