※天皇謝罪発言についての阿部内閣の反応は韓国でも報じられています。

(東京=連合ニュース)パク・セジン特派員=慰安婦問題を天皇が謝罪すること解くという趣旨のムン・ヒサン国会議長の発言について、日本政府が敏感な反応を見せながら悪化の一途を歩いていた日韓関係がより深刻に歪んだ面である。

右派性向が強い安倍晋三(安倍晋三)首相が率いる日本政府は8日、ブルームバーグ通信とのインタビューで、ドア議長が言及した、その発言が知られている後連日激しい反応を吐き出している。

安倍首相は13日再開された衆院予算委員会で「多くの国民が驚きと怒り(驚きや怒り)を感じた」とし、この問題に、日本国民全体を引き込む姿を見せた。

河野太郎(河野太郞)外相も「韓国側に5回程度抗議して謝罪と撤回を要求した。誠意ある対応ができるものと期待する」と圧迫する形を取った。

しかし、米国を訪問中のドア議長は「謝罪する事案ではない」と言い切った。


ドア議長は「慰安婦問題における最も基本的な問題はぴったり一つで、本当に子供のリンゴ」とし「真正性のある一言の謝罪面終わることをなぜこんなに長くオフかに私の言葉の本質がある」と強調した。

ドア議長発言を整理すると、日本国権の象徴である天皇が不幸な過去の歴史に責任を負う態度を示せば、問題がすべてロック解除のに傍点がある。

ドア議長は、ブルームバーグのインタビューで県の明仁天皇が「戦争犯罪の主犯の息子ではないか」と言いながら天皇の謝罪を述べた。

天皇の父親は日本人がその年号を取って「昭和天皇(昭和天皇)」と呼ばれるヒロヒト(裕仁)だ。

韓半島植民地支配の成熟期と絶頂期は、彼の治世(1926〜1989)と重なって、日中戦争と太平洋戦争、慰安婦問題のような多くの不幸な歴史が、彼の治世中行われた。

「戦争犯罪の主犯の息子」という文議長の表現は、このような背景を敷いている。

しかし、安倍内閣はそのような背景を問わず、「失礼だ」は、非外交的言辞まで動員し、無条件文議長の「謝罪」を求めている。

日本の植民地統治を受けた病気の歴史を生々しく覚えている韓国人の情緒には、日本側のこのような反応は、「居直り」と言える。 

◇日本人に残った「天皇」の残影と安倍政権の政治的活用

韓国では天皇と呼ぶ人が、日本では天皇という天皇だ。

天皇は無事政権の幕府執権期は命脈だけ維持して1868年、明治維新を経て、国政の中心に入って座り、神格化の対象になった。

日本の韓半島侵略、日中戦争、太平洋戦争のような暗い歴史天皇の名で行われ、韓国のような被害国民に「天皇」という称号自体が計り知れないほど大きな苦痛と屈辱を思い起こさせる言葉になった。

日本の第2次大戦敗戦後ようやく裁判を避け昭和天皇は1946年1月1日、いわゆる「人間宣言」を通じて自ら神格性を否定したが、「天皇制」自体は生き残った。

政治的実権がない存在になったが、明治維新後の80年近く「人間神」(神)として君臨していた天皇の残影は、日本社会の隅々に残っている。

日本の消息筋は、「「天皇」が人間宣言をしてから古いが、日本人の精神には、神聖不可侵性のようなものはまだ残っているとしなければならない」と述べた。

安倍内閣がドア議長の発言に過剰な反応を見せる背景には、すぐに「天皇の残影」を政治的に活用しようとする意図があるという分析が出ている。

李明博前大統領も在任中」(日本)天皇が韓国を訪問する独立運動家に謝罪せよ。トンソクの塩のような表現を使うには、来てはいけない」と直接的な発言をしたが、当時の日本の内閣は、今のように素早く書き留めなかった。

このような理由で、安倍内閣が不利な課題を希釈させて有利な政治環境を造成するためにわざわざ過敏反応することはないかという分析が出てくるだろう。

安倍内閣は、来る4月の統一地方選挙と7月の参議院選挙を控えて浮上した勤労統計否定スキャンダルに巻き込まれて連日の定期国会で大変な苦労をいる。

また、当初、2020年の実現を目指していた自衛隊明記憲法改正作業が野党の強い反対と国民世論の外面に無期限漂流する可能性が高まっている。自民党が参議院選挙で圧勝していなければ、2021年9月までに予定された安倍首相政権期間内改憲は水を渡って行くことになる。

このような状況では、安倍政権は、多数の日本人がまだ「神聖不可侵」とみなす天皇の問題を積極的に浮上して右翼の結集を狙うことができるというものである。

ある消息筋は、「天皇の問題は、日本人に敏感なのは事実だが、今回の場合、安倍内閣が政治的に利用する側面もあるように見える」と述べた。