※韓国では日本の憲法改正への動きが話題になっています。

 10日、自民党大会で
安倍晋三首相が再び憲法改正への強い意志を示した。

安倍首相は10日、東京で開かれた自民党大会に参加して来る4月の地方選挙と夏に行われる参議院選挙の勝利と憲法改正の意志を強く示した。

安倍首相は、今年の夏に予定された参議院選挙で勝利の決意を強調し、憲法改正への強い意志を確認した。NHKの報道によると、安倍首相はこの日、平和憲法の改正問題について、「いよいよ結成以来願いだった憲法改正に取り組む時が来た。自衛隊は現在、最も信頼される組織になった。憲法にこれをしっかりと明記して違憲論議に終止符を打つの責任を果たすべきである」と強調した。安倍首相は4月の地方選挙について「地方議会の力こそ自民党の力の源泉である。力を合わせて勝つ」と述べた。また、「12年前(2007年)に自民党が参議院選挙で惨敗した。当時総裁だった私は、その時の責任を忘れてしまったことがない。政治は安定を失っており、悪夢のような民主党政権が誕生した」と主張した。