※韓国では日本国内の嫌韓話題のニュースを取り上げていました。

在日韓国人の男性を対象に、インターネットに「犬、猫を食べる」、「詐欺師」など嫌悪発言をした日本の右翼ネチズンが名誉毀損の疑いで処罰を受けた。

インターネットヘイトスピーチ(特定の集団を公に差別して嫌悪する発言)に名誉毀損罪が認められたのは、日本では今回が初めてだ。

6日、共同通信によると、沖縄県石垣簡易裁判所は先月、インターネットの匿名掲示板で在日韓国人男性Aさんのヘイトスピーチをして名誉を毀損の疑いで略式起訴された男性のBさんとCさんに、それぞれ10万円(約102万ウォン)の罰金を課した。 

インターネット上嫌韓発言に名誉毀損の疑いが適用されたのは、日本では今回が初めてだ。 

前神奈川簡易裁判所は昨年12月、インターネット上で、在日同胞高校生を侮辱した疑いで略式起訴された60代の男性に9000円(約9万円)を課す略式命令を下した。

当時は比較的処罰が低い侮辱罪が適用された。


BさんとCさんは、インターネットの掲示板にAさんの実名を言及し、匿名で「在日朝鮮人詐欺師"、"犬や猫を食べている」などの文を載せた。