黄長は金日成総合大学総長、朝鮮労働党秘書、第6、7、8台の最高人民会議常任委員会委員長に

イトオトた人である。北朝鮮の実勢中実勢だった人だ。

https://ko.wikipedia.org/wiki/%ED%99%A9%EC%9E%A5%EC%97%BD

この人が明らかにした対南赤化戦略の主な内容は次のとおりである。



金日成の冠のひも理論

反日拡大再生産、反日扇動  - > 日本との協力体制を切断  - >日米同盟につながった 、米国とも関係悪化。- >米国、日本と断絶 孤立した韓国、北朝鮮の思惑どおり。

共産主義者たちは民主主義を認めることはありません。
金日成は常にこういっていました。
南朝鮮正拳というのは在韓米軍という帽子(傘の下の意味)をかぶった政権である
帽子をかぶるには、それを固定するヒモが必要不可欠です。

帽子に付いたヒモとは
一本は米国とのつながり
もう一つは日本とのつながりです。
このどちらかのつながりを切れば帽子はおちます。



そのため、北朝鮮の戦略は、米国との関係を悪化させ日本との協力体制を弱めるという事です。

ですので北朝鮮は「同胞同士」「同じ民族」「自主的」と言い米国を排除して
反日感情や独島問題を大きくし、反日・反米があたかも愛国主義であるかのように
つよく主張するのです。

これは金日成の技で、民族主義勘定を強く呼びかけ米国との同盟関係を断ち切り
日本との協力体制を断ち切るというものです。
その戦略に同調するべきではないです。